メルボルンのカフェからデザイン仕事を頼まれた理由

メルボルンに来てから5ヶ月、毎日コーヒーのみまくりで通算500杯

コーヒ好きがついには仕事になりました。

好きな事が仕事になる時って、フリーランスになって良かったと思える一番の瞬間です。

コーヒーがどれくらい好きか。

3年前にはオーストラリア・メルボルン

今年の2月には(念願の)ノルウェー・オスロ(コーヒーラバーの聖地)まで20時間かけて。

コーヒーのためなら大嫌いなフライトも何のその。

それぐらい好きです。

尊敬する京都WEEKENDERS COFFEEさんの影響(レジェンド)で、
ドップリです。

WEEKENDERS COFFEEは京都市・左京区の自家焙煎コーヒー専門店です。コーヒー豆の販売を中心にコーヒー器具も多数取り揃えております。コーヒー豆(ドリップ用、エスプレッソ用)ドリップバッグなどの卸しもしております。

メルボルンでの初デザイン仕事がなんと

ローカルロースターリーのラベルデザインでした。(感激)

メルボルンに来たタイミングで、友人が新規オープンするロースターリー併設カフェのヘッドロースターに大抜擢されました。(まじですごい)

その大規模カフェプロジェクトのお店をづくりの最中に、たまたまボクが顔を出したのがコトのはじまり。

何かをはじめる時って、予想もしないハプニングの連続です。

ちょうどそんなバタバタの時にお店に顔を出したのでした。

なにやらオープン直前なのに、契約しているデザイン会社がその他のデザイン業務に追われていてレセプションパーティー用のノベルティができていないとの事。

ボクはすぐさま提案しました。

スピードを最優先に、出来る事を考えましょう。

家庭用のプリンタなら、すぐにカタチにできる。

その条件の中でも紙質やみせ方でクオリティを出せるはず。

その提案が受け入れられ、あれよあれよとメルボルン初のコーヒー関連でのデザイン仕事を頂く事ができたのでした。(光栄すぎ)(ラッキーすぎ)

異国の地で仕事をもらう(つくる)方法

日本でやっている事と同じです。

自分がどうしてもやりたいという気持ちは。相手に伝わる。(これを信じる事)

普段からやりたい事がイメージ出来てたら、おのずとタイミングはやってくる。
(というかタイミングを逃さない)

イメージができないなら、それはタイミングじゃないだけ。(奥さんが教えてくれました)

ボクに仕事をくれるのはたいてい、自分の近くに居る人です。(距離ではなく)

近くの人を大切に。

それがフリーランス仕事にとって、何より大切な営業活動です。

ディスプレイタグにはトレーシングペーパーを使用しました。こちらも家庭用プリンターで。

TASK(河合 資)さん(@teask)がシェアした投稿 –

We had a great coffee flight and design meeting today #123

TASK(河合 資)さん(@teask)がシェアした投稿 –

今日もデザイン打ち合わせ

本日はメルボルンのコーヒー界を代表するMarket Laneで、新しいコーヒーバッグのデザインについてあれこれアイデアを出し合いました。

(ヘッドロースタートシさんは今日も爽やかだったなー)
(その後のローカルビールも最高でした)