《フリーランスは不健康》…そうならないための切替思考をつくる2つの生活習慣

肉無し、グルテンフリーな食事

先日、健康的にフリーランスで生きるには生活の充実がポイントとつぶやいた所、多くの共感を頂きました。(おもいっきし誤字ツイートなのがはずい…)

そこで「じゃあ、具体的にはどうやって実践しているか知りたい」という方に向けて(という体裁で本当は自分のために)、健康的なフリーランサーの一日をまとめてみました。あくまで理想で、もちろんグダグダな時は(多々)あります。この流れで一日過ごせたら、その日はぐっすり寝られる!くらいのスタンスで、理想を頭におきながら日々過ごしています。

フリーランスはフリーダムではない!tweetへの反応

ほんと、ボクもわかってきたの最近です。経て経て、ヘトヘトになって、ようやく、「これやったら疲れる」な自分に気づいた感じ…

切替に馴れてないと、まず間違いなく夜型になります。楽しい仕事、刺激的な仕事が続くとなおさら。そして悪循環へ突入します…

フリーランサーだからといって、自己管理が得意な方達ばかりではない。サラリーマンと違った不健康な側面があります…(意識していないと本当にすぐなる)

切替思考をつくるために普段からやってる事、2つ

この様に、仕事と生活の境目があいまいなフリーランス生活では、いかに思考切り替えるかがポイントです。

この切替のメンタルをつくるのに大切なのは、ずばり。

  • 食事
  • 運動

はい。めっちゃベタです。が、これがめちゃくちゃ効果的。体は正直、ごまかしても結局どこかでしわ寄せが来ます。

食事とか運動の質を上げる事でメンタルの波を抑え、それが「判断に迷いが無くなる、切替思考」につながると考えています。ジャンクな食生活を送っていた会社員時代から一変、ベジカフェを始めた時にそれを痛感しました。(サラリーマンデザイナー時代のくよくよ系の悩みが一切なくなった)

理想的な一日のルーティーン

たまには息抜き、ハリオとコーノ各ドリッパーでコーヒーの飲みくらべ

仕事をはじめるタイミングでは、たいていコーヒーをつくるか運動をして思考を切替ます。こうゆう時間(軸)を1日の中につくることで、仕事と生活のバランスが取りやすくなります。(自己管理が仕事をリズム良くこなすコツ)

起床

SNSやニュースサイトで情報収集。前日にアップした自分の成果物の確認など、さえた頭でこの時間にするのがお勧めです。

リトアニアの友人宅での驚き写真

午前

軽めのご飯(グルテンフリートースト、卵、サラダ、味噌汁…あれ軽くない?)普段の食事では、添加物や小麦(=グルテン)を出来るだけ抜く事にしています。(メンタルの波をコントロールするための日々の努力は美味しくて楽しい)

コーヒーをつくる(パソコンに向かうエンジンをかける)

コーヒー飲んででブログ仕事に切り替えます

午前中ブログ系のあれこれをやる(家の用事や、イレギュラーの予定はここで対応)

ブログは本気でやるのが大切で、そこで意識するのが生活とのバランスです。優先はもちろん生活。その合間にブログやSNS。

ランニング(午後の通常業務に気持ちを切り替える)

海外フリーランス仕事風景

メール返信、スケジュール確認

昼食、コーヒーつくる(朝が早かったときは昼寝)

ポーランド・ワルシャワのデザインホテル「autorrooms」

午後

フリーランス仕事実作業(4時間くらい)

お腹空いたら仕事の手を休める(集中力が切れた証拠)

メルボルン自宅前公園のいつものベンチ

ご飯の準備(フリーランス仕事量に応じて手を抜く)や、外に出かけて友達と話をしたり、とにかく意識してゆっくりします。

就寝

就寝前に情報収集、英語勉強。たまにネットドラマみたり。そして寝ます。

健康な体=アウトプットの質

体の調子が良くなればなるほど、相乗効果でどんどん良い結果が生まれます。(逆もしかり)健康第一とは良く言ったもんです。「決められない」とか「前に進めない」と悩みがちな方ほど、裏を返せば敏感に反応しやすい「素直な体」を持っているという事です。(そんな方はぜひ実践して欲しい)

健康的なブログのつくり方をいくつか記事にしています。

海外でフリーランスに生きるために必要なのは、仕事があるとか、稼ぎ方を知っているとかではありません。 英語が話せるかどうかでもありません。「こう生きたい」という強い思いがあるかどうか。にかかっています。なぜならそれが「健康的なフリーランサー」になるための原動力となるからです。
この数字はカフェ経営時代から今まで、長年かけてコツコツ積み上げた「信用」の値です。当時も今もスタンスは変わらず、カフェの様なオープンで健全なブログ運営を目指しています。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。