海外でフリーランスに生きられる人と、じゃない人の決定的な違い

それは仕事があるとか、稼ぎ方を知っているとかではありません。

英語が話せるかどうかでもありません。

それはずばり、

「こう生きたい」という強い想いがあるかどうか、にかかっています。

自由だからフリーランスは間違い

フリーランス仕事の代表例としてブロガーさんを例にあげます。

楽して稼げるイメージが強いビジネスモデルですが、まったくそんな事ははありません。

実際はかなり(クレイジーな)苦労を重ね、自身を消耗しまくった上での成果です。(リスペクト)

(もちろん例外的な方もおられるでしょうが、クレイジーには違いありません)

なので、そこを目指すのはおすすめしません。

もっと地道に、人間らしく健康的に働くのが、本当の自由だと思うからです。

(その結果、ブログで稼げる様になったのならそれは素晴らしい事です)

アフィリエイトはあくまでブログ運用のモチベーションです。

それぐらいで考えていた方が続けられるし、結果的にブログからの収益も生まれやすいです。

実際に(グ)ローカルライフでは自分の考えを発信する事で、新しいつながりを産む事を目標にしています。

ブログでのつながりを育てる事が、フリーランス仕事のベースになると考えるからです。

(自分の表現の一つとして、デザイナーならではの視点でアフィリエイトを乗りこなせたら面白いんじゃないかなあとは考えています)

「ブログで稼ぎたい」だけでは、この先フリーランスで生きていくのはしんどい事の連続になるでしょう。

果たしてこれがやりたかったのか、と。(まさしくサバイバル)

だからこそ「こう生きたい」という信念が、何よりも重要になってくるのです。

そしたら「やらなくて良い事」も、きっと見えてくるはずです。

(SNSデトックス)(インターネット断捨離)

フリーランスに必須、信用のつくり方

メルボルン工場地帯でのランニング

個人が信用を得る機会が、昔に比べて格段に増えてきました。

「新卒フリーランス」という言葉が話題になっている様に、コツコツ何年と実績を積み重ねて独立するという方程式が崩れ始めています。

アウトプットするチカラがあれば長年の実績に頼らずとも、フリーランスとして自由に生きられるのが今の世の中です。

アウトプットとはつまり信用の担保

今は、SNSやブログの出現により個人の信用を色々な形で得る事が可能です。

VALUのような個人の株式発行できるサービスの開始など、まさしく評価社会と言われる時代を肌で感じる毎日です。

(監視社会という側面も…)

先日リリースされた「VALU」に登録して海外フリーランスとしての使い方を検証しました。VALUとは仮想通貨のビットコインでアーティストやフリーランサーなどの「個人に個人がマイクロ投資」ができるやつです。(クラウドファンディングに近い…けど全然別モノみたい)

SNSはビジネスツール

フリーランスなSNSの使い方の例でいうと、Linkedinでの仕事探しが世界中で定着しています。(日本ではあまり浸透していない)

先日もメルボルンでデザイン仕事ないかな?と友人に聞くと真っ先にLinkedin探せば見つかるよと即答されました。

事実、メルボルンには在宅ワークで生計を立てている方が多いそうな。

(だから昼間からあんなにカフェが賑わう)

(この人仕事何してんねん?がメルボルニアンのスタンダード)

大切なのはいかに長く続けられるか

ゴールドコーストの友達の庭の大木

フリーランスになる事は意外と簡単にできてしまいます。

大変なのは、保証のないサバイバルな状態をどう乗りこなし続けていくか。

大事なのは実力よりも「どうしてもやりたい」というモチベーションです。

絶対にこの技術がないと!と思い込んで行動に移さないと、フリーランスとして生きる事への遠回りになってしまいます。

やはりポイントとなるのは行動力。

勢いがあれば、実力不足でも何とかなります。(断言)

苦労を先にするか、後にするか。というぐらいです。

自信がつけば自然と行動できる

まだ相手に評価されなくても、小さな実績を積み重ねる事で自分に自信が持て、それはやがて「行動」につながります。

フリーランス仕事のつくり方の記事に書いた通り、海外問わず地道に実績をつくり、それをSNSやブログで発信する。

ボクは現在、奥さんと暮らすメルボルンの自宅で、好きな時間に、好きなだけ仕事をしています。というと聞こえはいいですが、フリーランス生活の現実はなんの保証もないサバイバル生活です。そんな生活を支えてくれている「仕事」について。今の海外生活がどうやって実現したのかを、これまでの経緯に沿ってお伝えしたいと思います。フリーランスを目指している方や、自由な働き方を模索する方の参考になれば幸いです。

そしてローカルとつながるのが「健康的なフリーランサー活動」の第一歩です。

(本当は英語で発信できたら、メルボルンローカルともっとつながれるのに…ボクの英語は10年前のGoogle翻訳レベルなので…)

代表的なフリーランスの職種(仕事つくる系)

  1. ブロガー
    (仕事つくる系)
  2. ライター
    (最終的には仕事つくる系)
  3. 翻訳家
    (仕事つくる系への道もあり)
  4. エンジニア
    (仕事受ける系)
  5. プログラマー
    (仕事受ける系)
  6. ディレクター
    (やり方によっては仕事つくる系)
  7. デザイナー
    (クリエイター寄りの活動で仕事つくる系)
  8. イラストレーター
    (クリエイター寄りの活動で仕事つくる系)

各職業の実績はクラウドソーシングでつくれます

まったく実績がないって方は、とにかくまず「簡単な事から始める」をお勧めします。

実際にやってみると、自分の向き不向きもわかってきます。それに仕事のあり方や付き合い方まで見えてきます。

在宅ワーク系ならメジャー所でランサーズ、穴場なBizseekもあります。
例えばカメラが得意ならピクスタで写真を販売したり、スナップマートでフリマ感覚に写真販売(どちらもスマホOK)できたりもします。

上記の仕事たちは、基本的どれもデータのやり取りからキャッシュを生み出せるので「リスクなく始めやすい」という利点があります。小さな実績を積むと同時に、実体験をブログで情報発信しはじめる。

というのが(今の所)フリーランス仕事を始めるの方程式かなと思います。
あくまで、健康第一。

なにより、続ける事。

おきばりやすですー