仮想通貨VALUとは?仕組みとか使ってみてのリアルな感想まとめ

無名のボクがVALUをはじめて一週間で評価額200万円超えに。(さらに一週間後には700万に)

オーストラリア・メルボルン在住のフリーランスディレクターです。 海外で働く若者達が困った時、支えになれる様な「帰る場所」として仕事情報を発信しはじめました。 VA購入頂いた分は発行したばかりの「バリスタ求人ニュースレター」事業に利用いたします。 (プロジェクト詳細’ ) ウェブ仕事の10年を詰め...

いったい何があったのかをまとめました。

(刺激的すぎてフラフラです…)

(バリューって何…?)VALUの心得を記事にしています。

先日リリースされた「VALU」に登録して海外フリーランスとしての使い方を検証しました。VALUとは仮想通貨のビットコインでアーティストやフリーランサーなどの「個人に個人がマイクロ投資」ができるやつです。(クラウドファンディングに近い…けど全然別モノみたい)

バリュったリアルな感想をtwitterでつぶいています

VALU内ではまるで全盛期のtwitterのタイムラインのように、活発にやりとり(リアクション)が交わされています。

VALUやってみてすぐに、参加者のプロフィールやタイムラインに世の中の最新の仕事づくりがつまっていると気がつきました。

(当然お金がからむので)個人のへの支援という本来の純粋な目的でなく、色々な思惑がVALUには見え隠れしています。

革命的なシステムの実験的beta版(2017/08/08 現在)とういう事もあり、熱のこもったコミュニケーションが活発に行われています。

VALUのネガティブ

盛り上がる一方で「VALUやめました」は強烈なフレーズでした。 これからVALUはじめられる方は一読の価値有りです。

  その他ネガティブな面として感じるのは、100円で買ったVAが瞬く間に100倍の評価額になったり。

株のトレーディングと同じ様な麻薬的な要素があります。

中毒性高めです。

VALUのポジティブ

純粋にアーティストやクリエイターの支援が、VALU本来の楽しみ方です。

はじめてのVALU購入はDj Mitsu the Beatsさん。

VALU購入という支援の形には予想もしない気持ちよさがありました。

(体験をオススメします)

 既存の日本の音楽シーンやメディアの力の及ばない所で、アーティストやクリエイター本来の自由な表現ができる場所になるのかも。

日本国外でのVALU利用に問題有り

現時点でアメリカからVALU利用ができないなどの話を耳にしました、日本国外でのVALU利用は今後制限が出てくるかもしれません。

海外フリーランサーはそのあたり注意が必要です。

(オーストラリアは今の所いけてます…)

(polcaはダメでした…)

VALUの個人ブランディング

VALUでは個人の価値が「時価総額」として数字に現れます。

自分の評価ばかりに目がいってしまいがちですが、本来の目的、自分の「やりたい」を表現する事が大切です。

(お金ちょうだーい、では誰も相手にしてくれません。)

誠実にやる事で3日間の取引で時価総額を「20万」→「140万」まで上げる事に成功しました。

(2017/08/11追記) その後、ブログ診断や「帰る場所」プロジェクトの内容を発信する事で、評価額がさらに「200万円」まで上がりました。

VALUタイムライン

VALUERさん限定公開(優待と呼ばれる)で、このブログの具体的な収益やアクセス数などの実績を公開しています。

VALU評価額700万ごえ

(2017/08/18追記)さらにその後、15,000の中の6人にピックアップされVALUトップページに掲載される等で露出が増えたため、評価額はさらに「700万円」まで上がりました。

ピックアップされて今日で4日目、ブログと同じくやはり「中身」が大切だなとしみじみ感じています。

twitterとVALUの相乗効果

こんな感じでつぶやきながらVALUを使っていたら、ウォッチしてくれいる方が一週間で100人を軽く超えました。

(素直に嬉しい)

(同時にtwitterのフォロワーさんも増えました) まだまだ情報が少ないVALUでは、twitterでの検索が日々頻繁におこなわれています。 世間のVALUへの注目度がみてとれます。

VALUに登録する

https://valu.is VALUへの登録はfacebookアカウントがあればすぐアカウントがつくれます。

実際の取引までには審査があり、一人一人をチェックしているそうなので完了までに一週間くらいかかります。

審査中もVALUを売買する以外の機能は利用できるので、その間やれる事が以下の3点です。

VALU審査中にやったの3つの事

  1. VALU取引をするためにビットコインのウォレットアカウント作成 (安心の最大手はビットフライヤー)(海外からでも口座開設できました)
  2. そもそもVALUについての知識を深める Kindleで無料公開されてる本とは要チェック)
  3. 気になるVALUアカウントを「ウォッチリスト」に追加 (気になるVALUアカウントリストをつくれます)

色々な方のタイムラインを眺めているだけでも、VALUの使い方や最新のビジネストレンドがみえて勉強になります。

今後VALUを始める方の参考になると幸いです。