1日で数千万円調達?《敵か、味方か》話題のVALUと海外フリーランスの相性を考えた

先日リリースされた「VALU」に登録して海外フリーランスとしての使い方を検証しました。VALUとは仮想通貨のビットコインでアーティストやフリーランサーなどの「個人に個人がマイクロ投資」ができるやつです。(クラウドファンディングに近い…けど全然別モノみたい)

海外フリーランス歴6ヶ月、仕事の中身はこんな感じです

ボクは現在、奥さんと暮らすメルボルンの自宅で、好きな時間に、好きなだけ仕事をしています。というと聞こえはいいですが、フリーランス生活の現実はなんの保証もないサバイバル生活です。そんな生活を支えてくれている「仕事」について。今の海外生活がどうやって実現したのかを、これまでの経緯に沿ってお伝えしたいと思います。フリーランスを目指している方や、自由な働き方を模索する方の参考になれば幸いです。

真のデザイナーにSEO対策は必要ない

デザイナー仲間の一言が心に残っている。SEO対策?そんなもん「おもろい」コンテンツの前では、無意味なんやで!そんな事ばかりをくよくよと考えるのではなく、自分の持ってる「おもろい」に目をむけよう。今はSNSの普及もあり、人に届く方法はSEO対策一辺倒ではない。と彼は言いたかったのだと付け加えておきます。

海外仕事を応援(プロジェクト)

「疲れたら帰れるを海外フリーランサーのためにつくる」行動力があって英語接客などのスキルのある若者が、どんどん海外で育っています。そんな魅力ある人材が働きたくなる環境を提案し、それを必要としているローカルインバウンド事業との出会いのプラットフォームをつくるプロジェクトをはじめました。

コーヒー担当Mine(て、だれ?)

コーヒーの世界へ飛び込むべく脱サラしたのが28歳。そしてエスプレッソマシンを触りながらフリーター生活丸2年が経つ頃、ふとした事を感じ始める。「このままでいいのか?」いつもコーヒーの情報は海外から。そんな海外で活躍出来れば、逆転満塁ホームラン。そんなヒーローに憧れた30歳。ワーキングホリデーには年齢制限がある。タイムリミットの31歳誕生日まであと1ヶ月。とにかく行くしかない。

メルボルンのカフェからデザイン仕事を頼まれた理由

コーヒ好きがついには仕事になりました。好きな事が仕事になる時って、フリーランスになって良かったと思える一番の瞬間です。「メルボルン新規オープン準備中のカフェが業務に追われていてレセプションパーティー用のノベルティができていない。ボクはすぐさま提案しました。」

河合資プロフィール(くわしく)

官公庁系システム会社のディレクターを経て27歳で独立。独立時にローカル経済をつくると宣言。京都・滋賀でベジカフェを4年ほど経営しながらフリーランス活動の幅を拡げてきました。現在は海外フリーランス系ローカルビジネスディレクターとして活動しています。三度の飯よりコーヒー好き。

メールが送れない、メールフォーム

仕事の依頼や相談などございましたら、お気軽にどうぞ。 フリーランスとして5年間で沢山のローカルビジネスに関わってきました。 何か...

事業内容(真面目に)

そのお困り事、力になれるかもしれません。 Mine Coffee ニュースレター 運用 バリスタやロースターに興味がある方にむけて「バリ...