河合資プロフィール(くわしく)

プロフィール写真

官公庁系システム会社のディレクターを経て27歳で独立。

独立時にローカル経済をつくると宣言。

以後、京都・滋賀で若手農家の協力のもとベジカフェを4年ほど経営しながら、フリーランス活動の幅を拡げてきました。

現在は海外フリーランス系ローカルビジネスディレクターとして活動しています。

オーストラリアはメルボルンにて、オーガーニック肌なベジ寄り生活中。

奥さんと、三度の自炊と、三度のコーヒーが生き甲斐です。

実店舗の運営方法、シェフやバリスタなどの実務面に加えて、ディレクター・Webデザイナー・コーダーなどの経験から(肌感)100を超えるローカルビジネスに関わってきました。

ブログで表現したい健康的な生き方

メルボルン自宅前公園での木登り写真

息詰まるローカルにグローバルな風を通す。

そんな事を考えて海外に飛び出しました。

ああ、なんかこの関係風通し悪いな。

ボクの大好きなこの言葉は、
尊敬する先輩ローカルディレクターの口癖です。(表現力豊すぎ)

『AMATA』安藤克也のブログ

いうまでもなく「ローカル」というからには、そこに居て、現地で関わってこそです。

いや、

そうなのか。

果たしてその感覚一辺倒で、今のローカルコミュニティーに漂うこの閉塞感は解消できるのか。

誰か風を通す役割がそこに必要なのではないか。

そんな疑問から、どこにいても「ローカル」と関わること模索しながらメルボルンにてグローカルライフを実践中です。

ブログ(はじめて)はじめました

Web関係の仕事10年間で様々なサイトに関わってきた、、にも関わらず、自身の個人的なブログは持った事がありませんでした。

クオリティを意識しすぎたり、デザイン思考が邪魔したりで。
(更新し続けられるのか?とか)(やるなら個性的な内容じゃないと!とか)

そうなんです。

正直、ビビッて動き出せなかったというだけです。

隙(スキ)をつくる

人のブログ読んだり、クライアントに提案したりするのはあんなに楽しいのに、ブログで自分の言葉を発信するって…めっちゃ勇気いります。
(正直今でもやだなー、、エイやっ、て感じです)

ディレクションの時に心掛けている「自分を消す」っていうプロテクターを、ブログでは外す事にして。

身軽に「素のままの想い」をアウトプットしてみます。
(スキだらけの自分を出すって…こわっ!)

3つの感謝

  1. ブログを始めるきっかけになった現在の住まいメルボルンという環境
  2. アドバイスをくれたドイツで活躍するフリーランス翻訳家wasabiさん
  3. そして、いつも支えてくれている奥さんに感謝

奥さんは
クリエイター肌全開です。いつも刺激(ヒヤヒヤ)をもらっています。何かやりだしたらこちらが心配になるほどトコトン没頭します。作曲やノベルティ制作だけでなく、ケーキ作り、掃除や家事など全てにおいて例外なく。(いつもすごいスピード感)。逆に休み出したらこちらが心配になるほどトコトン休みます。(うらやましい)

このブログをはじめてご覧の方にお勧めしたい2つの記事

健康的で、人の温もりが伝わるブログを目指しています。

Googleさん実はそんなにいい人じゃなかった?。収益主義のアフィリエイトが蔓延するインターネット世界の中、ブログで本当に役立つ情報を知りたかったらサイトの運営者を知る事が近道だと気づきました。

今のメルボルンでのフリーランス生活にどのように辿り着いたのかを、これまでの経緯に沿ってブログに書きました。結論は「あなた」のおかげです。

ボクは現在、奥さんと暮らすメルボルンの自宅で、好きな時間に、好きなだけ仕事をしています。というと聞こえはいいですが、フリーランス生活の現実はなんの保証もないサバイバル生活です。そんな生活を支えてくれている「仕事」について。今の海外生活がどうやって実現したのかを、これまでの経緯に沿ってお伝えしたいと思います。フリーランスを目指している方や、自由な働き方を模索する方の参考になれば幸いです。

野菜カフェとか選挙とか大学ゲストスピーカーとか(今までやってきました)

(街をデザインすると意気込んで)

10名の若手ローカルファーマー協力のもと、カフェを経営していました。

その当時はローカル誌の取材を毎月の様に頂いていました。

(コンテンツづくりの苦労を知った今、お世話になったすべてのメディアの方々に感謝しています…)

another life

WEB版情熱大陸と噂のanother lifeさんにも掲載頂きました。

滋賀県にある野菜カフェを経営し、自分が摂る食事も、タバコも、珈琲もオーガニックなものにしている河合さん。しかし、10年ほど前までは毎日ジャンクフードを食べるような生活でした。そんな河合さんが食にこだわる理由、そしてデザインしたい街とはどのようなものか、お話を伺いました。

MOH

滋賀で歴史のある「MOH」さんにも。感謝です。

龍谷大学ゲストスピーカー

地域と福祉という難しい問題に、カフェのスタンスで解決法を提案しました。

ローカル埋蔵資源を若者ために開放せよ。

例えば自治会館を解放して地元の大学生がカフェを経営できるような仕組み整えれば。

喫茶店的な役割で若者と高齢者とのつながりが生まれ問題解決につながるのでは。

そんな内容を話ました。

(詳しい登壇内容はそのうち)

龍谷大学ゲストスピーカー

2014年滋賀県知事選挙にてローカルフレンズと「若者の政治参加」イベントを主催

とりあえず、
文句言う前に、
いっかい覗いてみよう。

政治の世界を。

一人のつぶやきから滋賀県中のローカルコミュニティがどんどんつながり、当日は県知事と知事候補が登場する程のビッグイベントになりました。

(写真は前知事と現知事にツッコミをいれているトコ)

(2017年現在滋賀県は全国でも珍しく、いじれる知事・元国会議員さんが首長です)

嘉田前滋賀県知事と三日月滋賀県知事にツッコミをいれて居る所

20140713? Local Party Shiga 「県知事選どうするん?」

PARTY:TFN(Think Future Now
DJ;Shiva(琵琶湖セッション
FOOD:やおよろずの野菜&GREEN Kitchen
TwitCasting:安藤克也(AMATA

動画撮影・編集:山崎 純敬

野菜の無人販売で、街に自分達の経済をつくる

(2013年のある日)GMOペパボ創業者の家入さんと話をする機会があり、その流れでクラウドファンディングやってみる事に。

「耕し、育て、稼ぎ、知る。」 学生がファストフードでアルバイトをするのと同じ感覚で、畑仕事をする&

今後やりたい事

メルボルン自宅前公園のいつものベンチ

ワーホリや留学など海外でサバイバルする若者達の「帰る場所」をつくりたいと考えています。

日本を飛び出した若者達の「帰る場所」をつくる

「疲れたら帰れるを海外フリーランサーのためにつくる」行動力があって英語接客などのスキルのある若者が、どんどん海外で育っています。そんな魅力ある人材が働きたくなる環境を提案し、それを必要としているローカルインバウンド事業との出会いのプラットフォームをつくるプロジェクトをはじめました。

その経験を活かせる環境を用意しとくから、思い切ってやっておいでー!

疲れたら、たまに帰ってきたらいいじゃないか。

そんな思いでプロジェクトがスタートしました。

ゆくゆくは日本各地のローカルと、海外へ飛び出した若者とがつながる事を目指しています。

迷ったり疲れた時に支えになるような「場所」になりますように!‬

応援、ご参加よろしくお願いします。